古民家再生

歴史ある古民家を住宅として再生、古民家カフェや、温泉施設、民泊の建物として再生しております。

住宅の新築やリフォームをされたい方に、古材を使った住まいをご提案させていただいております。

実例

・初代の鈴木源七が1869年に建てた、上三川町の猪瀬様邸を移築し、現在も日帰り温泉の本館として、利用しています。

・歴史ある古民家から、立派な梁を取り出して、新築の住宅に再利用しました。思い入れのある家屋の一部を再利用したり、リフォーム・リノベーションすることが可能です。

古材(こざい)とは?

古材には力があります。

古材倉庫の古材は、築60年以上の古い民家や住宅で取り出された材木です。
今までは解体工事の際に出た材木は、廃材として捨てられるかチップになっていました。
古材倉庫では、その材木を取り出し、丁寧に洗って磨き、再び価値あるものとして再生する取り組みを全国的に行っています。

古材倉庫の理念を共有し、古材倉庫栃木店としてフランチャイズ組織に参加しています。
明治の創業から続く職人の技術で、古材を使った様々な活用方法を提案させていただきます。

古材再利用

築60年以上の古民家から取り出された古い材木「古材」を再利用します。

古材に関しての専門の研修を受けた古材鑑定士が、捨てるのはもったいない立派な古材を鑑定します。壊される運命の古い住宅から再び利用できる古材を取り出し、日常生活の様々な場所で活用していきます。

そのため、古材鑑定士が古材を取り出すためには、住宅を解体する段階から計画をさせていただかなければなりません。

※古材の買取りは行っておりません。

古材鑑定士とは?

当社の代表、鈴木榮一も保有する、古民家鑑定士の資格についてご説明します。

古民家鑑定士とは、その名称において、古い民家の保存、活用、再利用を目的に建築的見地及び環境保全の見地に立ち、ユーザーに適切なアドバイスを専門的な知識と技術を用い行える能力を有るものであり、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会に備える古民家鑑定士名簿に登録を受けたものを言います。

古民家鑑定とは?

450項目を超える調査項目を、古民家鑑定士の資格を有した専門家がお伺いして調査いたします。そのデータを元に鑑定書をお出しいたします。内容はその建物が移築や再生ができるコンディションにあるか、あるいは古材などの部材が再生可能な強度を有しているかなどの建物の耐久性に関しての判定と、その建物を売却する場合の価値を固定資産税の評価基準とは別の観点から価格をお付けするものです。

200年住宅再生ネットワーク機構独自の古民家のリユース促進のために定めた判断基準に沿って価値を表したものですので、古民家売却の為の法的証明などにはご利用いただけませんが、古民家の価値を経済性の側面からだけではなく、伝統的な建築様式で文化的に残すべきものとして考える機会になる事だと思います。

古民家鑑定のメリット

古民家の現在のコンディションが明確になり、移築や再生、部材再利用などの具体的な改修計画が立てられます。
古民家鑑定での価格を元に、民家ねっとなどへの物件登録ができ、売却の話を進めることができます。(物件掲載は無料です)
古民家の価値を固定資産上ではなく、文化的な側面から評価を行えます。

ぜひ一度、ご相談ください。